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子供のバスケに向き合う…父の一石スタート

M-SPORTSのサイトをご覧の皆さん、はじめまして!私は4兄弟の子供のバスケを毎週、練習も試合も熱心に観に行っているごく一般的且つ熱狂的な父親。これから本コラムに子供のバスケ事情や子供のバスケのアルアルな問題点など、皆さんも「あ〜」とか「だよねぇ〜」的な内容を投じていこうと思う。共感あり、反論ありで子供のバスケを愛する親の気持ちを論じていければ。尚、建設的な議論の展開を希望しているので、2ちゃんのような誹謗中傷はやめてほしい。

それでは最初に私の紹介を簡単にしておこう。

冒頭にも書いたように私は4兄弟の子供のバスケを毎週、練習も試合も熱心に観に行っている。地域は静岡、昔から比較的バスケが盛んな浜松市に住んでいる。昨年の春は特に異常なほどで長女のインターハイ予選をはじめ、高校入学とともにベンチ入りした長男の応援、次男のミニバス・シャンソンカップ予選・次女も4年生ながら1ピリを任されシャンソンカップでも頑張っていたので妻と応援の掛け持ちも半端なかった。当然、溜まったビデオの数も半端ない(汗)。

今年は長女が大学に受かり大阪へ行ったこともあり1つ減ったが、それでもカラダを3つに割っている(笑)。子どもたちは幸いなことにみんなユニフォームをもらってベンチにいたが、そのレベルは様々。2人の女の子、2人の男の子にはそれぞれ個性のあるチームメイトがいて、バラエティーに富んだバスケ人生を歩んでいる。進学、所属する先の監督さんも実におもしろい。しかし皆々個性のかたまりだけに問題もしばしば起こる。そこに様々な人間模様が見られるから掲示板を賑わせることにもなるんだろう。

私は子どもたちのバスケに向き合う姿勢が好きで、あまりアドバイスはしない方だがネットで練習方法を検索したり、他のバスケを良く知るお父さんにアドバイスを求めたりする努力はしているつもりだ。そして下手なりに子どもたちと一緒にバスケをして遊ぶ機会は良くある。最近では末っ子にも1on1で負けてしまう始末。それでもやっぱり子供とひとつのボールを追い掛ける時間、バスケットボールは最高だ。そう、子供達を連れてプロバスケ、Bリーグの三遠ネオフェニックスやWJBLのシャンソンVマジックも良く観に行く。特にネオフェニックスの大口選手はかなりリスペクトしている。年が近いこともあるがあのバスケIQ、鋭い感覚にはいつも感動をもらう。最近はベンチで後輩たちにアドバイスする姿が好きだ。

ということで、私の自己紹介はこのくらいに。これからの私のコラムは「子供のバスケに向き合う」というタイトルで、子どもたちと我々夫婦が遭遇する様々なエピソードについて一石を投じていくことにする。

NEXT… 投稿の第1回目は昨年次女のミニバス起こった事件に石を投げる。

【自己紹介:Mr.X】
1972年生まれ静岡県浜松市出身
子供バスケ観戦が趣味のバスケ好き。NBA、Bリーグも大好き!
自身のバスケは高校のみ。地域の中堅高校の3番手のガード(涙)
本人は出られないのは163cmという身長のせいだと今でも思っている。
職業は製造業:企画営業課長(勤続23年の大ベテラン)

【妻】
1974年生まれ愛知県名古屋市出身
特技は英語&ピアニスト(バスケ経験はなし)
PTAなど役員を任される責任感を持つ実直な母。
子供たちのチームのご意見番的中心人物として存在感を持つ。

【子供】
長女:1998年生まれ(関西圏大学1年生 166cm/シューティングガード)
中学ではエースガードだったが高校では6番手。3Pが得意なシューティングガードとしてベンチから登場。ディフェンスも得意だったので登場機会は多かった。

長男:2000年生まれ(上位高校バスケ部2年生 178cm 大型コンボガード)
左ドライブが得意なコンボガード。時にゲームをコントロールし時にポイントゲッターとなる。中学では県大会に出場し強豪を苦しめた。

次男:2004年生まれ(強豪私立中学バスケ部1年生 163cm ポイントガード)
ミニバス時代は東海大会出場!得点力のあるポイントガード。全国大会は後一歩で敗退したが強豪中学に進学しレギュラー取りを狙う。

次女:2006年生まれ(浜松地区ミニバスチーム在籍5年生 150cm 5年生ながらエースプレイヤー)
小学3年生からユニフォームをもらい、1ピリのみだが出続けた経験を持つ。現在は5年生ながら上級生不在のためエースを任される。

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