M's BASKET

フィジカルあってのスキル

こんにちはACTIVATE GYMの山地輝幸です。

最近、ドリブル・シュート・パスのスキルトレーニングを行っている現場をよく見かけます。

日本のバスケットのレベルを向上させるにはスキルトレーニングは非常に重要です。

実際、私が関わっているほとんどのチームも実践しています。

私は、プロチーム(三遠ネオフェニックス)や契約している高校選手の指導以外にも、

土曜日の夜にスキルコーチ2名と共にELITE BASKETBALL CLINICと称して小学生から中学生を対象に、体育館を借りてフィジカルとスキルのトレーニングを指導するという活動を行っています。

選手たちは様々なハンドリング・1on1のスキルやバスケットの原理(ファンダメンタル:基礎)などを一生懸命に学びトレーニングしています。

しかし、筋力が弱い・カラダが硬くて良い姿勢がとれない・うまく自分のカラダを動かせないなどの理由でなかなかスキル向上ができていない選手を多く見ます。

いわゆるフィジカルの問題です。

こういった選手は、動くために様々な代償動作(トリックモーション)を行ってしまっています。

修正しなければスキルが向上しにくいだけではなく、障害を起こしてします。

問題動作を修正するのは私の役目です。

スキルコーチたちも正しい体の使い方ができるだけでもスキル向上ができると言います。

フィジカルという土台の上にスキルが成り立つということです。そして、その上にチーム・試合・戦術があるのです。

土台が大きければ、バスケットという名のピラミッドは高く・大きく育っていきます。

土台が小さければ、低く・小さくなってしまいます。

ここでいうフィジカルとは

  1. カラダの柔軟性・可動域
  2. 筋力(体幹筋力も含む)
  3. 姿勢
  4. カラダの動かし方
  5. 協調性(コーディネーション)
  6. 持久力

などです。

今後、フィジカルをどう改善していけばよいかなどの情報もこのコラム上でもアップしていきます。

 

浜松市中区住吉2丁目1-1 3F

アクティベイト ジム

問い合わせ:053-482-8252

一人一人に合わせたトレーニング

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