M's BASKET

NIKE COURTでのBasketball Basic Trainingをはじめて…

こんにちは

浜松にあるACTIVATE GYMの山地です。私とジムのスタッフでNIKE COURTでのバスケットの基礎の基礎(体の使い方レベル)のトレーニングを10月から開始しました。

おかげさまで、11月のトレーニング予約は満員となり好評を頂いています。

トレーニングを行なっている中で感じたことがたくさんありました。少しずつ紹介します。

1)異常に選手の体が硬い!

トレーニング前に必ずストレッチを行うのですが、ほとんどの選手が肩周りと股関節の柔軟性が低いです。バスケットを行う可動性が確保されていません。そしてなぜか「足首の柔軟性を上げるにはどうしたらいいですか?」という質問が多いんです。「なんで足首の柔軟性が欲しいの?」と聞くと、「しゃがめないからです。」と90%答えます。確かにしゃがめるぐらいの筋肉の柔軟性と関節の可動域は必要です。ただ、しゃがむために必要なのは足首の柔軟性をあげればいいと思っています。足首だけをフォーカスして他の関節のことをあまりフォーカスしていません。木を見て森を見ず状態です。しゃがむ時に曲がるのは股関節、膝、足首、腰など多くの関節が動きます。足首も大切ですが、注目して欲しいのは股関節の内転筋の硬さです。股関節内転筋とは、足を閉じようとする筋肉です。(内モモ)この内モモが硬いとしゃがんでいった時に骨盤が後ろに寝てしまい重心が後ろの流れ転んでしまいます。立った状態から股割りをしたり、肘をついた四つ這いで膝を外へ開き、さらにお尻を後ろに引くと行ったストレッチが必要です。硬い選手はこのストレッチ時に猫背になります。そう、猫背!猫背で正しい姿勢でプレーできない選手には内モモの柔軟性が低い選手が多いです。

というふうに柔軟性が低いがためにいい姿勢がとれない選手がたくさんいます。そんな選手にドリブルやパスなどのボールを持っての練習だけしていても上手くなるはずがありません。

NIKE COURT Basketball Basic Trainingでは、なぜストレッチが必要か!どうやれば良いのか!そのストレッチがどのプレーに影響するのか!など詳しく説明をして行っています。やる意味がわかれば、ストレッチを継続して行えるようになってきます。

ぜひ、可動域を確保した中でバスケットを行えるように毎日ストレッチを行いましょう!

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